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全日本実業団ハーフマラソン 唐津10マイル 延岡西日本マラソン
2019/02/18
2019年2月10日(日)に各地で3つの大会が開催されトヨタ自動車の選手が出場しました。
①第47回 全日本実業団ハーフマラソン
出場選手 大石選手、早川選手、田中選手、松本賢選手、近藤選手 計5名
大石選手と早川選手はびわ湖毎日マラソンへ向けた調整の一環として出場。最初の5kを14分47秒で通過、松本賢選手と近藤選手は先頭集団には付けず、後方の集団で自分のペースでレースをする。一方先頭集団では、10k過ぎ中電工のクルガト選手がペースを一気に上げ、1人抜け出すと、集団のペースも上がり、徐々に人数が絞られていく。15k地点では14人の集団となり、大石選手・早川選手・田中選手の3名は依然集団の中に。早川選手が15kで仕掛け、集団の人数を絞るが決定打に欠ける。20k手前で外国人選手のスパートに即座に反応した大石選手が、後続との差を広げかけたが、トラック内で再び混戦模様に。日本人トップ争いはトヨタ自動車の3選手のみに絞られたが、最後は大石選手が外国人選手と競り合いながら抜け出し、1時間1分33秒の大幅自己新記録で日本人トップとなる3位でゴールした。同タイムの5位に田中選手、1時間1分34秒の6位に早川選手が入りました。近藤選手は最後まで大きく崩れず、大幅自己新記録の1時間3分42秒。松本賢選手も1時間4分48秒とまとめました。日本人1~3位までを独占する圧巻の走りで、チーム内の上位3名の合計順位で争われる団体の部でもトヨタ自動車は優勝しました。
②唐津10マイルロードレース
出場選手 西山選手
最初の5kを14分18秒、10kを28分50秒と昨年を上回るペースで通過。ラスト3k付近から優勝を狙い3段階のスパートで集団から抜け出すと、勢いそのままにペースを落とすことなく逃げ切り、46分27秒と自己新記録で優勝を果たしました。
③第57回 延岡西日本マラソン
出場選手 安井選手
25k迄ペースメーカーが5kを15'25"~15'30"ペースで引っ張る集団の後方で冷静に前を伺う。30k手前でポジションを徐々に上げると、30kの給水を利用した松尾選手(旭化成)の仕掛けにも即座に対応し、集団は4人に絞られた。35k手前で徐々に苦しくなり後退するが、粘り強い走りで前を追うと、終盤には2つ順位を上げ2位に。最後までペースを落とさず、大幅な自己新記録となる2時間12分39秒で2位となりました。
各大会での選手へのご声援、本当にありがとうございました。
■各大会の様子
全日本実業団ハーフマラソン
唐津10マイルロードレース
延岡西日本マラソン