HATTORI
YUMA
服部 勇馬

HATTORI YUMA

PROFILE

生年月日 1993年11月13日
身長 176cm
体重 66kg
血液型 O型
出身地 新潟県
出身高校 仙台育英高
出身大学 東洋大
5000m 13′36′′76
10000m 27′47′′55
ハーフマラソン 1゜01′40″
マラソン 2゜07′27″

MESSAGE

走れる事への感謝と喜びを忘れず、応援してくださるファンの方々に元気、勇気を与えられる走りをします。

Q&A

  • 試合前のゲン担ぎは?

    お赤飯を食べる事

  • 趣味は?

    サッカー観戦

  • 自分を動物に例えると?

    闘牛

  • 生まれ変わったら何になりたい?

    保育園の園長

  • 自分のふるさと自慢は?

    十日町雪まつり(雪の美しさを感じる事ができます) 私が好きな特産品は、笹団子と雪下人参ジュースです。

OLYMPIC INFORMATION オリンピック情報

出場種目

マラソン

種目概要

オリンピックの陸上競技で最も長い距離を走る競技であるマラソン、その歴史は古く、第一回の近代オリンピック(1896年・アテネ)から続く。大会の最終種目である男子マラソンはオリンピックの花形競技とも言える。その過酷さゆえ、観るものを魅了し、数多くの名勝負や感動を生んできた。

オリンピックへの期待

代表選手は各国最大3名、近年マラソン界のトップを席捲するケニア・エチオピアなどの東アフリカ勢も各国3名までの出場となるため、日本人選手が上位に食い込む可能性は十分にある。加えて母国開催となる東京オリンピックでは地の利を生かせば、なおチャンスは広がることであろう。

軌跡

2019年9月15日(日)開催されたマラソン・グランド・チャンピオンシップ(MGC)に於いて、2位に入り東京オリンピックマラソン日本代表に内定した服部。その道のりは決して順風満帆ではなかった。服部が東京オリンピックを目指し始めたのは、彼がまだ学生であった東洋大学時代のことだ。初マラソンとなった2016年の東京マラソンでは大学4年生ながら、途中日本人トップを独走する。しかし35k以降失速すると、日本人選手4位に沈み、掴みかけたオリンピックへの切符は手のひらからこぼれ落ちた。その後、トヨタ自動車陸上長距離部に加入すると、彼は課題である35k以降の失速の克服に取り組んだ。トヨタの従業員(実業団選手)として、トヨタ(会社)の精神、働き方を陸上競技に落とし込み、課題克服に向け、日々カイゼンする意識で取り組んだのだ。それまでは嫌っていた泥臭い練習にも積極的に取り組むと、2018年の福岡国際マラソンでその成果は表れた。日本人選手として15年振りとなる優勝を飾ったのだ。課題を克服した服部は自信をもってMGCのスタートラインに立つことが出来た。

これから

服部は、東京五輪では自身のパフォーマンスを最大限発揮できるように、準備を進めている。普段の練習ではPDCAサイクルを意識して、レースから逆算した練習プランに沿い、確実にトレーニングを遂行するイメージを持って日々のトレーニングに励んでいるのだそうだ。今後も彼の動向に目が離せない。

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