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ニュース/イベント詳細

5月 各種大会結果

2017/06/06

2017年5月の各種大会結果をお知らせ致します。

〇Payton Jordan Invtational 2017

出場選手 10000m 大石選手

アメリカ・スタンフォード大学グランドで行われた同大会。8月に行われる世界選手権の参加標準記録突破を目指し世界各国から多数の選手が参加する中、男子の日本人選手は大石選手1人のみの参加となりました。強風が吹き荒れる厳しい条件の下、大石選手も同参加標準記録である27分45秒00の突破を目指しましたが、29分17秒60で25位と海外レース特有のペース変化に対応できず、目標突破はなりませんでした。

■前日、調整練習をする大石選手

ペイトン大石②.JPG

〇ゴールデンゲームズ in のべおか 2017

出場選手

10000m 藤本選手・服部選手

5000m コシンベイ選手・ガディア選手

10000mに出場した藤本選手と服部選手、世界選手権参加標準記録突破を目指す選手が多数出場し、速いペースでレースが進む中、3000m付近から両名とも先頭集団からは後退する厳しいレースになり、服部選手が29分27秒18で10位、藤本選手が29分51秒40で14位でゴールしました。5000mに出場したコシンベイ選手とガディア選手、外国人選手が一同に介し行われたC組で序盤は先頭を引っ張る姿も、しかし後半はペースが維持できず、コシンベイ選手が13分43秒73で20位、ガディア選手が14分03秒74で27位でした。

■2人で引っ張りあう藤本選手と服部選手

GGN服部藤本.JPG

■積極的な走りのコシンベイ選手

GGNコシンベイ.JPG

■苦しい走りのガディア選手

GGNヒラム.JPG

〇中部実業団対抗陸上競技大会

1日目 出場選手

10000m  大石選手・早川選手・山本選手

1500m  服部選手

3000mSC 近藤選手

大会初日、1500mに出場した服部選手、各選手が牽制しあう中、先頭で積極的に走り、ラスト400mからのスプリント勝負となる中、専門外の1500mで見事3分51秒13の自己新記録で6位入賞を果たしました。続く3000mSCに出場した近藤選手も、高校生以来2年ぶりとなった同種目で9分00秒08の自己新記録で4位入賞を果たしました。同日最終種目となった10000mでは大石選手、早川選手、山本選手が出場しました。大石選手と早川選手は2人で最後まで日本人1位を争う展開になり、早川選手が何度も揺さぶりを掛けましたが、最後は見事な狙い済ましたスパートで大石選手が、28分31秒28で日本人1位となる全体4位でゴール。続く早川選手は28分33秒88で日本人2位となる全体5位でゴール。山本選手も最後まで粘りの走りで、29分25秒44で全体9位でフィニッシュしました。大石選手と早川選手の争いは見応えがあり、観客を沸かせました。

■積極的な走りの服部選手

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■2年ぶりの障害を華麗に超える近藤選手

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■最後まで日本人1位を争う、大石選手・早川選手

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■粘りの走りを見せる山本選手

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■応援者へ陸上長距離部特製ブラックサンダーを配る各選手、新人の西山選手も同会場で応援者へご挨拶。

西山応援.JPG

■最後に初日に応援に来てくださった方々と記念撮影

中部1日目.JPG

2日目 出場選手

5000m  藤井選手・ガディア選手

OP5000m 外丸選手・松本稜選手・松本賢

大会2日目、5000mに出場した藤井選手とガディア選手、OP(オープン)参加の外丸選手、松本稜選手、松本賢選手も同組でのレースとなりました。対抗戦での出場となった藤井選手は、前半第2集団の先頭付近でレースを進め、後半先行する選手を追い上げ、14分08秒42で全体5位の日本人4位と入賞を果たしました。ガディア選手は前半先頭付近でレースを進めましたが、中盤以降苦しい走りになり14分15秒73で7位でした。OP参加となった3選手ですが、松本賢選手は14分14秒10で、故障からの復帰レースとなった同大会で復活を印象付ける走りでした。松本稜選手も故障からの復帰レースでしたが、14分46秒94と苦戦、外丸選手も15分00秒65と厳しい結果となりました。

■第2集団で積極的な走りの藤井選手と松本賢選手

中部藤井賢.JPG

■前半先頭付近で走るガディア選手

中部ヒラム.JPG

■レース後、応援者へブラックサンダーを配りながら、応援のお礼をする選手たち

応援配布.JPG

■最後に2日目に応援に来てくださった方々と記念撮影

中部2日目.JPG

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