チーム名の由来

VERDE緑:イタリア語
BLITZ稲妻・力強さ:ドイツ語

この2つの単語を合わせた名前。緑はトヨタ伝統のジャージが緑色であったことから。

日本ラグビー界が発展していくうえで、常にトヨタが世界を驚愕させる先駆者であり、力強い風雲児であることを象徴しています。

スローガン

「人生一度きり、ラグビーができるのも短い間、トヨタヴェルブリッツを代表する者としてベストを出し尽くせ」
今「この瞬間」が人生においての最高の瞬間であるかもしれない。
一息ついて「今こそ、その瞬間なのだ」と気付き、その時をエンジョイできる、
そんな素晴らしい男たちの集まりであるように。

戦績・歴史

1941

トヨタ自動車工業ラグビー部(呼称はトヨタ自工)として創設

全国社会人大会
1949

全国社会人大会(第2回大会)に初出場

1950

全国社会人大会決勝進出。八幡製鉄に敗れ準優勝に終る

1968

全国社会人大会5回目の決勝進出。
八幡製鉄を下して悲願の初優勝

最後の大会となる2002年度までの間に、近鉄に次いで歴代2位となる50回出場した。
優勝5回(歴代5位)、準優勝10回(歴代1位)、通算143試合(歴代1位)、通算94勝(歴代1位)という輝かしい記録を残している。
関西社会人リーグ
1970

1966年に加盟した関西社会人リーグで初優勝。

1976年度から1983年度にかけては8連覇を達成した。加盟初年度から同リーグ最終年度(2002年度)まで1部リーグに在籍し続け近鉄に次ぐ15回の優勝を記録した。
ヴェルブリッツを名乗る前の「トヨタ自動車ラグビー部」時代は、長らく同社の高級乗用車・クラウンのエンブレムを模したマークを胸につけていた。
トップリーグ
2004

トップリーグ参入
チーム名が「トヨタ自動車ヴェルブリッツ」となる

トップリーグ初年度(2003年度)の参加を目指した2002-03シーズンでは、関西社会人リーグ4位、全国社会人大会でもグループCで3連敗を喫して、初年度からのトップリーグ参加を逃した。2003-2004シーズンはトップリーグの下位リーグであるトップウェスト所属となったが、ここで優勝を果たし、その後のトップリーグチャレンジシリーズでも、トップイースト10、トップキュウシュウの優勝チームを相手に2連勝して、1年でトップリーグに昇格した。
JAPAN RUGBY LEAGUE ONE
2021

2021年7月16日、新リーグJAPAN RUGBY LEAGUE ONEの1部リーグに振り分けされる

全国大会

日本選手権 優勝:3回(1968, 1977, 1986)
全国社会人大会 優勝:5回(1968, 1977, 1985, 1986, 1998)
国体 優勝:8回(1964, 1966, 1969, 1975, 1985, 1991, 1992, 1993)

最上位リーグ

関西社会人リーグ 優勝:15回(1970, 1976, 1977, 1978, 1979, 1980, 1981, 1982, 1983, 1985, 1987, 1995, 1998, 1999, 2000)

下位リーグ

トップウェストA 優勝:1回(2003)

カップ戦

トップリーグカップ 優勝:1回(2018)

7人制大会

ジャパンセブンズ 優勝:2回(2002, 2003)
YC&AC JAPAN SEVENS 優勝:5回(1986, 1987, 1999, 2002, 2004)

SDGs

トヨタヴェルブリッツは、スポーツが持つ力を信じ、スポーツを通じて豊かな社会の実現を目指しています。

普及・育成

ラグビー指導を通じ、ラグビーの持つ楽しさを子供たちに伝えると共に、その先へ繋がる競技力向上をサポートします。

地域貢献活動

日頃よりサポート頂いている、ファンの皆様・地域の皆様へ感謝の気持ちを込めて、地元豊田市を中心とした恩返し活動を実施しています。

ヴェルブリッツの取材に関するお問合わせはメールにてご連絡ください。
oq-rugby@mail.toyota.co.jp